2026年3月2日月曜日

七丈記

いろいろあって、本当にいろいろあって、引っ越しました。部屋が7畳という半端な数字だけど、そこそこ広いしキッチンあるしで楽しく快適にやってますわ。きっと七福神がいるのさ。

本当にかなしかったけど、いっとき凹んでいても復活できるのはなぜなんだろう。人間、といっても私は手帳持ちですけど、よくできてるよね。すごいよね。引越したことより今年の予定が思う通りに運ばなすぎて、つまり公募落ちまくってて凹む。皆んな「呼吸音のパフォーマンス」なんて興味ないのか。オジのくせにギャルとか言ってっから炎上の危険を回避するのか。なんて言われようと私はギャルだけどな。

ってことで、佐々木すーじんにお気軽にご用命ください。お仕事ください。ギャラは応相談。ひまだとかなしい。どうぞよろしく。

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あとさ、『呼吸の音楽:《kq》 ノート 2019-2025』というタイトルのZINEを作ってるよ!

"kq"〜"kq Duo"までの小史を俯瞰できることを目的に、いままでの公演の記録写真や"kq Duo"を共作してくれた田崎小春さん、清水めぐ美さんと佐々木とが鼎談を収録してます。2022年の冊子に引き続き、原島大輔氏の深い深い書き下ろし寄稿も。宇波拓氏がエンジニアリングしてくれた"kq Duo"公演のライブ録音のDLコード付。

お楽しみに!

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2017年にソロを始めたときはさ、音楽とか演劇とかダンスとか「ジャンル」にこだわる意味なんてないと思ってた。まさか助成金の申請の足枷になるとはね。音楽やってるくせに音大出てないとか評価されないとはね。とはまま思うよ。だからと言って、自分がやりたいことをやっていくしかないじゃんねえ。お金ないねえ。困ったねえ。

とにかく燃えていくしかない。時間はない。と思っていても火がつかない。そんなこともままあるよね。そんなときはのんびりしたらいいんだよ。ウツ病から私が学んだのはそんなこと。

ではまたー!

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