星さんは、第12回せんがわ劇場演劇コンクールのファイナリストでして、私が第14回せんがわ演コンのファイナリストになったころ、ワーって資料に名前が載ってた人を、SNSでフォローしまくった中の、おひとりであります。その節は突然失礼しました。星さん、フォロー返してくれました。どうもありがとうございます。
さて、そんな星さんが演出を務める第12回せんがわ演コンの出場作品「『なめとこ山の熊のことならおもしろい。』」がこちら↓です。開場から始まっているタイプの作品なので、開始9分くらいから喋り始めています。
福島県西会津町出身。演出家・パフォーマー。創作ユニットほしぷろ主宰・旅するたたき場代表、せんがわ劇場DELメンバー。フリードリッヒ・フォン・シラーの美的自由をパフォーマンスの根幹におき、演出している部分と即興で立ち上げている部分との混在、現実と虚構の行き来、観客席と舞台との境界線の融解を狙って創作を行っている。
うんうん。フリードリッヒ・フォン・シラーのことは、私はよく知らないのだが、「現実と虚構の行き来」「観客席と舞台との境界線の融解」は、まさに「『なめとこ山の熊のことならおもしろい。』」で実現されていると思いました。
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なんで今回星さんにお声かけしたのかな?というと、昨年、Twitterのスペースで星さんが活動報告みたいなのを懇々とひとりで語っていたのを聞いたんだよね。なんか誠実なお人柄だけでなく、自分のコミュニティ外の人ともつながろうという意志を感じて、気になっていたのでした。
しかしなかなか私も腰は重いし、一緒に暮らしている子どもは幼いし、パートナーはフルタイムで働いてるし、で、なかなか拝見できなかったのですが、先日3/15にゲーテ・インスティチュートでのパフォーマンスに立ち会い、その静謐で真摯な質感に一緒にイベントやってみたい!と霊感ビビビ訪れ3日後にオファーしたのでした。
だから、たぶん私が知ってる以上に星さんは様々な選択肢や発想を持っていると思うんだよね。どうなるのかな。4/19、本番が楽しみだぜぃ!
『生きてますもの、屁も垂れます#2』、情報公開しております。